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NEWS 2018年09月

2018年度「健康体育」学習会 第5回終了 (09/21)

NPO法人 日本幼児健康体育協会は、乳幼児の心と体をたくましくしなやかに育てるための 「健康体育」指導を行っています。 第5回目のテーマは、 巧技台を使った運動あそびです。 巧技台は、あらゆる自然移動運動を生み出すという点について、他に類をみない優れた遊具です。 特に、登ったり、ぶらさがったりする懸登運動は、道具や用具がなければできません。 現代の子どもたちの運動量が減ってきていることは、周知のことですが、特に、*攀登・懸垂などの 能力低下が気になるところです。 そのような意味でも巧技台あそびは幼児期に適しており、ぜひ多くの時間を充てて実践したいあそびです。 *攀登・・・よじ登る .photo_gallery{ padding-top:20px; } .photo_gallery a { float:left; margin:0 0 15px 15px; } .video_gallery video{ float:left; margin:0 0 15px 15px; }

第42回 子どもの健康づくり研修会 報告 (09/03)

年度に一度の夏の研修会を、ケガなく、ひどい体調不良なく、 無事終了致しました。 受講生を送り出してくださった園の方、会場、用具でお世話になった方々、 感謝致します。 スタッフ一同、早速、振り返り反省点を活かし、気持ちは来年の研修会へと向かいます。 今回の研修内容で、一つ、お詫びをしなければなりません。 私の基調講演で「子どもに、跳躍運動を、沢山やらせてはいけない」と、 話しましたが、午後の実践では、跳ぶ遊びが、思いのほか多く紹介されていました。 沢山ある遊びの中の「健康体育」の一部でしたが、混乱していた方もいたかもしれません。 申し訳ありませんでした。 .photo_gallery{ padding-top:20px; } .photo_gallery a { float:left; margin:0 0 15px 15px; } .video_gallery video{ float:left; margin:0 0 15px 15px; } 研修会風景ビデオ         

2018年度「健康体育」学習会 第4回終了 (09/03)

NPO法人 日本幼児健康体育協会は、乳幼児の心と体をたくましくしなやかに育てるための 「健康体育」指導を行っています。 第4回目のテーマは、 縄を使った運動あそびです。 ●短縄あそび 短縄あそびは、縄に親しむことから始めます。 手も足も使いましょう。跳躍運動は、最終目標と考えて良いでしょう。 手の機能は「握る→つまむ→ねじる」と発達していきますが、 短縄あそびは、その全てに対応できる遊具です。 ●長縄あそび 長縄あそびは、集団での跳躍が代表的な遊び方ですが、自分自身で操作するのではなく、 自分の動作を縄の動きに合わせることが特徴です。 長縄は、持ち運びしやすく、1本あれば、多くの遊びができますので、 集団での遊びを楽しむ際に便利です。 .photo_gallery{ padding-top:20px; } .photo_gallery a { float:left; margin:0 0 15px 15px; } .video_gallery video{ float:left; margin:0 0 15px 15px; } 学習会風景ビデオ